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電力自由化とは


2016年4月からスタートした電力自由化。

新電力へ切り替えたという人をあまり聞いたことがなく、

いまひとつ盛り上がりに欠ける現状ですが、

自由化の波はいずれ大波となり、世間に浸透するのは間違いないでしょう。


電力自由化の引き金になったのは、2011年3月に発生した東日本大震災です。

地震の影響で起きた原発事故によって電気が不足し、電気料金は上がり始め、

現状の日本の電力の仕組みや制度に疑問と不安を抱く空気が国中に充満。

こうした機運の高まりが、規制改革の動きに拍車をかけたといえます。



電力自由化により開放される市場規模は7.5兆円にまで膨れ上がると推定されています。

その巨大市場をめぐって、新規参入した新電力と呼ばれる会社の数は増加の一途をたどっています。

今後は大手の携帯会社から格安SIMへ乗り換えるように、電力会社もMVNO化していくでしょう。


では、その電力自由化によって、我々にどのようなメリットがあるのでしょうか?

それは料金メニューとサービスの選択肢が増えるってことに尽きます。



電気料金は新電力のプランによって異なり、地域一律ではなくなります。

サービスの内容も発電する方法(火力・水力・原子力・地熱・風力・太陽光など)も各社各様です。


住宅メーカーが省エネ住宅と電気との組み合わせたり、通信会社が通信と電気のセットで割引販売するなど、それぞれの業種の特性を活かした従来にはなかったユニークなメニューが提供されています。


また、太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーによるクリーン電気などで

「環境への優しさ」という付加価値をアピールする会社も出現しています。


こうした競争促進は「電気料金の抑制効果」と「サービスの質の向上」につながり、

消費者である我々に大きなメリットをもたらします。


価格の安さを基準にしてよく、クリーンエネルギーを決め手にしてもよく、

地産地消で地元重視のプランを立てることも可能になります。

電力自由化は、自分なりの基準で電力会社を選択することが可能になるということです。
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電気代節約へスマートメーターとwebサービスを活用


電力自由化によって、電力会社の変更を検討中の人も多いと思います。

新電力に乗り換えることで、電気代を節約する効果が期待できます。



しかし、電力会社を変えただけで電気代の節約にはつながりません。

大事なポイントは「契約プランの見直し」と「無駄遣いの削減」です。



そこで役に立つのがスマートメーターと電力会社が用意するwebサービスです。

スマートメーターとは

この2つを上手く利用することで、電気代の節約が実現できます。



電気代節約へ、まず把握すべきポイントは電気代の計算方法です。

一例として東京電力の場合、

電気代は「アンペア数に基づく基本料金」+「電力量料金」+「燃料調整費」+「再生可能エネルギー発電促進賦課金」+(口座振替割引)= 電気料金となります。



電気料金の大きな部分を占めるのが「基本料金」と「電力量料金」です。

基本料金は、契約アンペア数に基づき料金が決まります。電力量料金は電気使用量に応じて、料金が算出されます。

各家庭では、この2つの料金の節約に取り組むことが重要になります。


電気代を節約するために、是非活用したいのがスマートメーターと電力会社のwebサービスです。

スマートメーターが既に設置済みの家庭では「30分ごとの電気使用量」や「過去2年間分の電気使用量」が電力のweb会員サービスから確認できます。

スマートメーター設置済みの方は会員登録をしておきましょう。登録は無料です。



スマートメーターを設置すると、時間ごとや一日の電気の使用量を、スマホやPCでチェックできるようになります。

自分の家ではいつ電気をよく使用しているのか? 昼間? 夜間? 平日? 週末?

傾向をしっかりと把握しておきましょう。


電力会社のwebサービスでは1日分の電気使用量が時間ごとのグラフになっていて、知りたい時間帯にマウスを置くとその30分間の使用量が出てきます。

例えば、朝食の用意をしていた時間にどのくらい電気を使用したか、エアコンをつけたらどのくらい使用量が増えたかがわかるようになっています。


このように電力自由化によってスマートメーターの普及が電気代節約に役立ちますが、

東京電力と関西電力でスマートメーターの仕様が統一されていないなど、気になる点もあります。


こうした点を克服して電力自由化がその目的を十分に達成できるか。

消費者の側もしっかり注目していく必要があるといえます。
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電気代節約へ「でんき家計簿」を活用


電気代節約を考えている方は「でんき家計簿」のようなサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

「でんき家計簿」は東京電力によるサービス名称で、他の電力会社でも別の名称で同じサービスを提供しています。


東京電力「でんき家計簿」
http://www.tepco.co.jp/kakeibo/index-j.html

北海道電力「電気ご使用量・料金実績照会サービス」http://www.hepco.co.jp/userate/price/service/

東北電力「電気ご使用実績照会サービス」
https://www.zf1.tohoku-epco.co.jp/F4HA/f4hd/ce/F4HCEW030Page.jsp?hj=02#gaiyo

中部電力「Club KatEne(クラブ カテエネ)」http://www.chuden.co.jp/ryokin/shokai/reference/index.html

関西電力「はぴeみる電」
http://www.kepco.co.jp/home/service/miruden/index.html

中国電力「電気料金・使用量の照会」
https://www5.energia.co.jp/EIGYO/Sservlet/LW1W4A00

四国電力「電気料金・使用量照会サービス」
https://www.yonden.co.jp/cgi-bin/jisseki/index.cgi

九州電力「省エネ快適ライフ」
http://www.kireilife.net/pages/m_service_m_cost

沖縄電力「電気使用量照会サービス」
http://www.okiden.co.jp/service/result/


各サービスでは、過去の電気使用量・料金の推移を一覧やグラフで表示、前年同月や同じ契約内容の世帯との比較が行なえまする(サービスによって異なります)。

名前には家計簿とあっても、自分でデータを入力する必要はありません。

データーが一方的に送られてくるだけです。


毎月の「電気ご使用量のお知らせ」を欠かさずチェックするようにすれば、

おおよその電気使用量を予測できるようになりますが、どの電化製品がどれぐらい電気を食っているのか、

など、もっときめ細かく知りたいひとには役立つサービスです。

気になる方は、お住まいの地域の電力会社のサービスを調べてみて下さい。


ただ、これらのサービスの弱点は、2年分しかデータが見られないこと。

もっと長期間の電気使用量を記録したいって方は、

「enervo(エネル簿)」というサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

http://enervo.jp/


「enervo」では、全国と住んでいる地域(都道府県単位)、住宅の種別(一戸建て、マンション、アパート)

および一人あたりの成績(順位および偏差値)がわかる。


ただし、エントリーされている世帯数がさほど多くないのと、

このサービスを使うような人はもとより節電意識の高い方なので、

順位や比較値はかなり辛めになる傾向があります。

心から本気で、電気代節約を考えている人向けですね。
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エアコンの電気代の計算方法


エアコンなしでは生活できない夏場。

でも、気になるのはエアコンの電気代。


エアコンが一番電気を食うってよく聞きますが、

電気代節約のために、エアコンが一体いくらぐらい電気代がかかっているのか?

を知っておくことが重要になりますね。



電気代節約の基本は、電気代の計算方法が把握することです。

これを知らないと、電気の使用量を意識しなくなりがちでついつい無駄に電気を使用してしまいます。



電気代の計算がしっかり頭に入っていると電気の使用量を意識するようになり、

無駄に電気を消費しないよう意識が変わり、節約につながります。



エアコンの電気代が簡単にわかる計算方法があります。

エアコンの電気代は「期間消費電力量×1kWhあたりの電力量料金」で簡単に計算できます。



エアコンのカタログなどに「期間消費電力量」というものが記載されていますね。

期間消費電力量というのは、そのエアコンを1年間、冷暖房で使用した際にかかる電力量の目安で、

どのメーカーのエアコンも同じ基準で算出されています。



例えば、期間消費電力量が800kWhと記載されていた場合、1kWhあたりの電力量料金を22.91円で計算すると、

800kWh×25.91円=20,728円となり、年間にかかる電気代の目安は20,728円ということがわかります。
(1kWhあたりの電力量料金は契約される電気料金プランごとに異なります)。



エアコンの最も電気代がかかるといわれる冷房時の消費電力を比べると、

15年前のエアコンを買い替えた場合は約43%の節約に、

10年前のエアコンを買い替えた際は約19%の電気代の節約になるといわれています。



買い替えによる節電効果が大きいエアコン。

古いエアコンを使っている方は、この夏、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?



電力自由化によって、それぞれの家庭の生活時間帯に合わせて一番安く使える電気料金プランを選ぶと、

エアコンの電気代も無駄なくお得に節約していくことが可能になります。


せっかくの電力自由化、無駄なく、無理なく電気代を節約するためにも、

エアコンも含め自宅にある家電の電気代を把握し、ベストな料金プランを選びましょう。
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スマートメーターで家計管理


30分ごとに電気使用量をチェックすることができるスマートメーターは、

家庭での電気消費の様子や毎月の電気代、年間の電気料金の変化もしっかりチェックできるようになります。



料金プランを検討するときには特にこのスマートメーターが役に立ちます。

夜間帯や朝方、休日などに電気代が安くなるようなプランも選びやすくなります。


スマートメーターは新電力切り替えにはほぼ必須なものなので、

電気代を管理してみたい方も是非チェックしておいてください。



新電力に切り替える場合、スマートメーターは基本無料で設置してもらえるので、

新電力切り替えには家計管理がしやすくなるというメリットがあります。



電力自由化に伴って、東京電力から時間帯別で電気料金が安くなる新たなプランが提案されています。

一人暮らしの方でも選べるサービスとして注目されています。



平日昼間は家におらず、夜や朝、休日にのみ電気をよく使うという方は

時間帯別の電気料金プランを選ぶとそれだけで電気代は安くなります。


こうした電気の使い方については同じくスマートメーターを導入するとわかるようにります。

既存の電力会社のまま利用する場合でも一応確認しておきましょう。



プラン変更でスマートメーターに切り替えしてもらえる場合もあるので、

家計管理は怠らずにしっかり考えておくのが電気代節約に一番大切です。



2016年4月以降、いろんな会社から提案されている電気料金プランは、

どこも従量料金は300kWhまでは18円から25円程度に設定されています。



従来に比べれば5%程度の電気代節約にはなります。

家計管理にも十分生かせるスマートメーターは非常に便利ですが、

プランをしっかり考える前にひとまずどこかお得な会社を選んでおいてみてはいかがでしょうか?



そして、スマートメーターで日ごろの電気の使い方をチェックできれば、

新電力に切り替えてから2年目、3年目でもっと電気を安くできるようになります。



家計管理は長期的なスパンで考えて節約していく方がベターで、

電気の使い方をこまかくチェックし、将来的な電気料金の安さも考えまておきましょう。



一人暮らしの方は将来結婚する可能性も視野に入れておくとよいプランが選べるかもしれません。

多く電気を使うようになっても、一人暮らしであっても電気代が安く済むようなプランがあれば、

それがベストです。
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