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口コミと評判からみた新電力おすすめランキング


電力自由化に伴って、いるんな会社がさまざまなサービズを提供しています。

新規参入や既存の電力会社が続々新しプランを打ち出しており、

自分のライフスタイルや条件によって「どこが一番お得?」なのか迷いますよね。


そこで2016年最新の新電力の口コミ評判からランキングを作ってみました。


まず一番評判が高いのが ENEOSでんき。

ネットで簡単に電気料金の計算ができ、現状との比較がわかりやすいそうです。

簡単な試算で3人家族の場合、年間1万円以上安くなったケースがあります。

さらに車をよく使う人ならガソリンとのセット割もあり、二重にお得です。


次いで高評判は昭和シェル石油。

前述のENEOSでんきと同じく、ドライバー向きのガソリンとのセット割が売りで、

ハイオク、レギュラー、軽油の全てに対し毎月数千円の割引があります。

元々企業向けに電力を提供していた昭和シェル石油ですが、自由化以降、

個人向けにも参入。電気とガソリンがともに割り引かれる点が好評を得ています。



三番手はmyでんき(東燃ゼネラル石油)。

myでんき(東燃ゼネラル石油)は、種類豊富できめ細かな料金プランが特徴。

セット割とかポイント制度とか他社がやっているサービスがなく、

電気料金一本の直球勝負です。

しかも、2年契約などの「縛り」がなく、いつでも他社に乗り換えOKで、

違約金もないそうです。



以下、大家族なら東京ガスがお勧めです。

ただ、東京ガスの場合、小家族や一人暮らしの人は逆に割高になるケースも。

携帯電話とのセット割を希望するなら、ソフトバンクかauですね。


その他、東京電力、中部電力、関西電力などの既存の電力会社も

一般消費者向けにさまざまなプランを出しており、大手の安心感から

それなりの評価を受けています。
【新電力 ランキングの最新記事】
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新電力へ乗り換える際に注意したいトラブル


電力自由化を利用して、理解不足の消費者に対し、訪問販売や、

電話勧誘販売などの様々な便乗商法が考えられます。


被害にあってからでは遅いです。

未然に防ぐための対策は?

電力自由化で特に注意したいトラブルについて調べてみました。


「電力自由化によってブレーカーやメーターの交換が必要になります」

「電力自由化により新しい機器の取り付けが必要なので工事費がかかります」


このようなことを言うセールスマンは、詐欺です。

電力自由化で電力会社を乗り換えてもブレーカーやメーター今のままでOKです。

既存の電気メーターからスマートメーターへの取り替えも基本無料です。

もし、そのような請求を受けた際は、

相談窓口や消費者ホットライン「188」で相談しましょう。


電力自由化により数多くの会社が電気小売り業に参入しました。

正直、一般消費者がすべての企業を把握することは難しです。

たとえセールスマンが売り込みにきたとしても、一旦は冷静に判断する時間を持ちましょう。


セールスマンの話をうのみにしていいのか、各新電力の情報を収集しましょう。

また、セールスマンの提示した情報と、家庭の状況が合うのか見極める必要もあります。

とくに高齢者の方は「便乗商法」に要注意です。


携帯電話やガス、インターネット回線などとセットで販売するケースもあります。

こうしたセット割プランは「契約期間」がある点に留意する必要があります。

途中で解約すると違約金が発生する場合もあります。


解約する際におこるトラブルとして、引っ越しで解約する場合と、

自分で違約金を払って解約する場合とでは意味合いが違います。


たとえば2年契約をしている人が仕事の都合で引っ越しした場合は、

契約期間内であっても違約金はかからない仕組みになっています。

また、引っ越し先に現在契約している電力会社が営業している場合、

契約を引き継ぐことができます。


携帯電話やインターネット回線などとセット割をしている場合、

電気料金と一括で料金を支払うため、料金の支払いを滞納したときは、

セット契約が解約されることもあります。


電力会社倒産によるトラブルも考えれられます。

電力会社間の競争が激しく、中小企業は倒産もないとは言い切れません。

そうした場合でも、急にら電気が使えなくなるという事はありません。

消費者保護のセーフティーネットが用意されています。



電力会社が倒産した場合でも、自動的に住居地域の送配電会社が電気を送ってくれます。

また、今までと似たようなプランに切り替えることができます。


実は、電気料金は地域格差があります。

東日本大震災後、電気料金は大幅に値上げしています。

しかし、九州電力だけは他社との比較で安値のままです。


月間300kWhの電力使用量を基本として考えた場合、

最も電気料金が高い北海道電力とは1500円以上の差があります。


もともと電力料金の高い地域こそ、

電力自由化の価格競争のメリットを受けることになるのです。
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新電力で電気の「見える化」を実施


電気代節約を強く意識するなら電気料金の安くなる新電力へ乗り換え、

さらに電気の「見える化」を実施することです。


効果的な節電対策を実施するには、何がどれだけ電気をつかっているかを把握する必要があります。

家の中の消費電力を簡単に計測できる機器としてワットモニターがあります。


10年ほど前からワットチエッカーという製品がありましたが、1万円ほどしました。

サンワサプライのワットモニターはその半額以下で2500円から3000円ほどで販売されています。

家の中の電化製品が どれくらい電力を消費しているか、簡単にチェックできます。


このワットモニター、電源ボタンはなく、本体を計測したい機器とコンセントの間に挿すだけで消費電力
や電気料金・CO2換算を計測してくれます。計測結果は前面のLCDパネルにリアルタイム表示されます。

使い方は至ってシンプルです。


電気の「見える化」のもうひとつの方法として、電力会社のwebサービスを利用する手もあります。

その代表的なサービスは東京電力の「でんき家計簿」ではこれまでの紙の検針票がweb上で見れて、

消費電力量や電気代、過去との電気代の比較などがパソコンやスマートフォンで閲覧できます。



新電力のなかでもwebサービスを実施している会社もあります。

新電力大手「エネット」では、Web検針票で消費電力量、過去の電気代、複数カ所の電気代などを確認できます。

さらにが電気料金が確定した時点で、契約者が指定したメールアドレスやFAXへ自動送信する機能も提供しています。

このあたりは東京電力にはないサービスです。


電力自由化で新電力へ乗り換える際、第一に考えるのは電気代の削減でしょうが、

様々な会社でセット割やポイント提携など新たなサービスを展開しています。

電気にかかるコストに止まらず、新電力へ乗り換える際は、電気以外の部分を効率的に減らしたり、

買い物やレジャーに使えるポイントが貯まったりと、生活全体に関係するサービスで得することを考えるのも得策かもしれません。
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新電力を選ぶ際の比較材料と料金の安さ


新電力を選ぶ際のポイントは、まず料金の安さでしょう。

電気の品質それ自体はほぼ同じだけに、新電力を評価する場合、それ以外では判断が難しいです。


それでは、新電力に乗り換えることで、どのくらい料金が安くなるのか?

電気の使用量にもよりますが、一世帯あたり月額200〜1000円(税込)くらいは安くなると言われています。


各家庭の生活スタイルによって料金メニューを選択する場合もあるでしょうが、

夜間割引のようなメニューは、その分、昼間帯の料金が跳ね上がります。

土日の昼間帯も同じく高い料金になっていたりして、休日の多い月だと逆に損をします。


ほとんどの新電力は夜間割引などのメニューはなく、24時間均一料金のメニューを提示しています。

そして、既存の大手の電力会社に対していくら安くできるかという点をアピールしています。

単純にそれらの新電力を選択すれば、その分が確実に安くなります。


環境への配慮をお考えの方は、その点を推し量る要素としてはCO2の排出係数しかありませんので、

その数値の出来るだけ小さな会社を選ぶことになります。


その他、新電力へ乗り換える際の注意点としては、入会金や工事費等があるかどうか、

契約期間に縛りがあるか、中途解約の違約金があるかどうか、などがあげられます。



エリア別一般家庭向け料金の一番安い電力会社は以下の通りです。


北海道エリア=北海道瓦斯

東北エリア=HTBエナジー

東京エリア=エルピオ

中部エリア=HTBエナジー

北陸エリア=KDDI

関西エリア=和歌山電力

中国エリア=中海テレビ放送

四国エリア=坊っちゃん電力

九州エリア=熊本電力

*契約アンペア:40A、電気使用量:300kWh/月での比較。


次に新電力の本社所在地をみると、東京都が断トツで293社。

次いで大阪府の61社、福岡県の51社が続きます。

逆に最も少ないのは福島県と京都府でともに13社。
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電力自由化 新電力の料金メニューをチェック


そもそもの話、新電力に変えた方がいいのかどうか、が最重要基準ではないでしょうか。

電力自由化は普段の使用量の多い家庭がよりメリットを受けると言われています。



とはいえ、どの家庭でも秋冬・春夏など季節によって電気料金は変動しますよね。

子供のいる家庭では年月によっても電気料金は変わります。

まずは検針表で、毎月の電気の使用量・契約アンペア数をチェックすることが肝要です。


電力会社への乗り換えを考えている人でまず注目すべき要素はガス。

都市ガス、プロパンガス、あるいはオール電化。

現在使っている状況によっては今のままが「最適」というケースも。



次に要チェックは現在持っているポイントカード。

電力自由化によって各企業のポイント割引合戦は熾烈を極めています。

Tカード、dカード、ポンタカードなどで毎月の電気料金を支払っているだけで

自動的にポイントがついたり、割り引きが効いたり。


どのカードをもっているか、どの電力会社がどのようにポイントがたまるか、

この点の見極めも重要な要素になります。


どの携帯電話会社を使っているか…ひとつの要素です。

auやソフトバンクも電気を販売。

自社の携帯とのセットでポイント還元や独自サービスを打ち出しています。


給油会社も要チェックです。

車を多用している人は嬉しい特典がついています。

給油するたびにℓ/○円引などのサービスがあります。


新電力への乗り換えを考えている人は、

以上のチェックポイントをよく考えて上で

電力自由化の恩恵を受けるようにしましょう。
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