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電気代 自由化の主役は東京ガスと大阪ガス


電力自由化になった2016年4月以降、新規の顧客獲得で一歩先んじたのは「東京ガス」と「大阪ガス」の都市ガス勢。
ガスとのセット割を中心に、知名度の高さと実績を武器に着実に顧客を拡大しています。


ニュース記事によると、電力小売り自由化が開始されて一週間で東京ガスが24万件超え、
大阪ガスが11万超えの顧客を獲得。切り替え総数の66%を占めています。


東京ガスの電気は、ガス事業で培ったエネルギー供給の信頼感と、
業界トップクラスの低価格で解約金のない料金体系が好感を呼んでいるようです。


また、豊富な販売網を生かして積極的なプロモーションを展開しており、
電力自由化の主役に躍り出た形です。


大阪ガスは関西圏で「さすガっス!」のテレビCMを浸透させ、地域密着型のサービスチェーンを武器に、
積極的な営業活動を展開。顧客との友好な関係を築いている。


大阪ガスは大規模な発電所を保有しているのも強みで、電気単体での加入も可能です。
ガスと電気のセット割で最大5%の割引があり、webサービス「マイ大阪ガス」も提供。
スマートメーターで「電気の見える化」を実施。電気の使用量や料金をいつでもチェックできます。



電力会社を乗り換える際、今の電気料金と使用量を確認しておく必要があります。
毎月、送られてくる検針表をみればわかります。


新電力に限らず、電気代は使用量が多くなればなるほど料金が割安になっています。
毎月の使用量が少なかったり、日頃から節電に取り組んだりしている人は、
電力会社を乗り換えても、さほどメリットはないでしょう。


ほとんどの電力会社は、ホームページなどで料金プランを詳しく説明しています。
自由化前の料金と比較できるようにしているところもあります。


複数の会社の料金プランを比較できるサイトも多数登場しており、
そのまま、サイト上で契約することもできます。


ただ注意すべきは、比較サイトの中には料金プランの情報の更新が追いついていない場合もあります。
携帯の契約と同じ「2年縛り」があるケースもあり、違約金の有無など細かな規定も見定めておきましょう。
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電気代節約へスマートメーターとwebサービスを活用


電力自由化によって、電力会社の変更を検討中の人も多いと思います。

新電力に乗り換えることで、電気代を節約する効果が期待できます。



しかし、電力会社を変えただけで電気代の節約にはつながりません。

大事なポイントは「契約プランの見直し」と「無駄遣いの削減」です。



そこで役に立つのがスマートメーターと電力会社が用意するwebサービスです。

スマートメーターとは

この2つを上手く利用することで、電気代の節約が実現できます。



電気代節約へ、まず把握すべきポイントは電気代の計算方法です。

一例として東京電力の場合、

電気代は「アンペア数に基づく基本料金」+「電力量料金」+「燃料調整費」+「再生可能エネルギー発電促進賦課金」+(口座振替割引)= 電気料金となります。



電気料金の大きな部分を占めるのが「基本料金」と「電力量料金」です。

基本料金は、契約アンペア数に基づき料金が決まります。電力量料金は電気使用量に応じて、料金が算出されます。

各家庭では、この2つの料金の節約に取り組むことが重要になります。


電気代を節約するために、是非活用したいのがスマートメーターと電力会社のwebサービスです。

スマートメーターが既に設置済みの家庭では「30分ごとの電気使用量」や「過去2年間分の電気使用量」が電力のweb会員サービスから確認できます。

スマートメーター設置済みの方は会員登録をしておきましょう。登録は無料です。



スマートメーターを設置すると、時間ごとや一日の電気の使用量を、スマホやPCでチェックできるようになります。

自分の家ではいつ電気をよく使用しているのか? 昼間? 夜間? 平日? 週末?

傾向をしっかりと把握しておきましょう。


電力会社のwebサービスでは1日分の電気使用量が時間ごとのグラフになっていて、知りたい時間帯にマウスを置くとその30分間の使用量が出てきます。

例えば、朝食の用意をしていた時間にどのくらい電気を使用したか、エアコンをつけたらどのくらい使用量が増えたかがわかるようになっています。


このように電力自由化によってスマートメーターの普及が電気代節約に役立ちますが、

東京電力と関西電力でスマートメーターの仕様が統一されていないなど、気になる点もあります。


こうした点を克服して電力自由化がその目的を十分に達成できるか。

消費者の側もしっかり注目していく必要があるといえます。
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電気代節約へ「でんき家計簿」を活用


電気代節約を考えている方は「でんき家計簿」のようなサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

「でんき家計簿」は東京電力によるサービス名称で、他の電力会社でも別の名称で同じサービスを提供しています。


東京電力「でんき家計簿」
http://www.tepco.co.jp/kakeibo/index-j.html

北海道電力「電気ご使用量・料金実績照会サービス」http://www.hepco.co.jp/userate/price/service/

東北電力「電気ご使用実績照会サービス」
https://www.zf1.tohoku-epco.co.jp/F4HA/f4hd/ce/F4HCEW030Page.jsp?hj=02#gaiyo

中部電力「Club KatEne(クラブ カテエネ)」http://www.chuden.co.jp/ryokin/shokai/reference/index.html

関西電力「はぴeみる電」
http://www.kepco.co.jp/home/service/miruden/index.html

中国電力「電気料金・使用量の照会」
https://www5.energia.co.jp/EIGYO/Sservlet/LW1W4A00

四国電力「電気料金・使用量照会サービス」
https://www.yonden.co.jp/cgi-bin/jisseki/index.cgi

九州電力「省エネ快適ライフ」
http://www.kireilife.net/pages/m_service_m_cost

沖縄電力「電気使用量照会サービス」
http://www.okiden.co.jp/service/result/


各サービスでは、過去の電気使用量・料金の推移を一覧やグラフで表示、前年同月や同じ契約内容の世帯との比較が行なえまする(サービスによって異なります)。

名前には家計簿とあっても、自分でデータを入力する必要はありません。

データーが一方的に送られてくるだけです。


毎月の「電気ご使用量のお知らせ」を欠かさずチェックするようにすれば、

おおよその電気使用量を予測できるようになりますが、どの電化製品がどれぐらい電気を食っているのか、

など、もっときめ細かく知りたいひとには役立つサービスです。

気になる方は、お住まいの地域の電力会社のサービスを調べてみて下さい。


ただ、これらのサービスの弱点は、2年分しかデータが見られないこと。

もっと長期間の電気使用量を記録したいって方は、

「enervo(エネル簿)」というサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

http://enervo.jp/


「enervo」では、全国と住んでいる地域(都道府県単位)、住宅の種別(一戸建て、マンション、アパート)

および一人あたりの成績(順位および偏差値)がわかる。


ただし、エントリーされている世帯数がさほど多くないのと、

このサービスを使うような人はもとより節電意識の高い方なので、

順位や比較値はかなり辛めになる傾向があります。

心から本気で、電気代節約を考えている人向けですね。
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