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電気代節約のためのスマートメーター活用術


自分が毎日どれぐらい電気を使っているのか、
完全に把握している人は少ないですよね。


でも、徹底的に節約するためには電気代のこまめな
チェックが必要ですよね。


そんな節約志向の高い人におススメなのがスマートメーターです。
スマートメーターは家庭の電気使用量や電気代をリアルタイムに
知ることができる、とても便利なシステムです。

スマートメーターとは

東京電力や関西電力などで取り入れられているスマートメーターは、
自宅の電気使用量を30分ごとのリアルタイムで計測や記録をすることができます。
そのうえ通信機能までプラスされています。


従来の機械式メーターや電子式メーターは、
毎月検針員が目視検針で確認をしなければいけませんでしたが、
スマートメーターは遠隔検針が可能なので検針員が出向くことはありません。


スマートメーターの最大のメリットは、家庭の電気使用量を頻繁に確認することができるので、
節電意識が高まるという点です。


今までは前月分の電気使用量を見て、家庭での電気の使い方について考えていたのが、
30分・1時間・1日単位でチェックできるので、具体的な節電対策を考えることができます。


昨日の料理の電気の使用量やエアコンの設定温度の上げ下げでどれぐらい
電気使用量に差が出てくるのか、など日々の生活の中で
電気の使い方について考える機会が増えてくるでしょう。


また、毎日の電気使用量を把握することによって、
気軽に料金プランの変更が出来るのも魅力の1つです。


毎日の電気使用量を把握することによって、無駄のない料金プランを設定することができるので、
節電・節約につながります。
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スマートメーターの機能


2016年4月からスタートした「電力自由化」。

これまで地域ごとに独占されていた電力会社が家庭でも

自由に選べるようになりました。


でも、そもそも「電力自由化」って何のこと?

「電力自由化」で何がどう変わるの?


これまで電気代の詳しいことなどよく知らなかったし、

急に「電力自由化」っていわれても、よくわからないですよね。


でも、知らないでいると損をする「電力自由化」の知識。

難しい専門用語などは抜きにして「電力自由化」を

わかりやすく噛み砕いてみましょう。


電力自由化によってスマートメーターが必須となります。

そのスマートメーターの機能や問題点などを理解しておけば、

安心ですよね。


また、スマートメーターに関する知識を身に着けておけば、

電気代の節約などにもつながります。



スマートメーターの最大の特徴は、通信機能がついていることです。

従来では月に1度検針員が直接メーターの場所に行き、

電力量計の指示数を直接読み取ることで、

毎月の電気料金を確定していました。


しかし、スマートーメーターでは電気使用量を通信回線を利用して

電力会社に送信することで、人力による検針作業が不要になります。


さらに、従来の業務体系では消費者と供給契約を締結したあと、

直接作業員が現地へ赴き、配線の接続を行っていました。


それがスマートメーターでは通信機能を活用して管理箇所からの

リモート接続・切断が可能になるのです。


また、スマートメーターによって「電力の見える化」も実現されます。

従来の電力量計ではご存じの通り1か月に1度、電気使用量の通知を

受けるだけでリアルタイムに消費量を把握することができませんでした。


しかし、スマートメーターでは家庭内ネットワークを介して、

リアルタイムに電気使用量を確認できるようになります。


スマートメーターを設置することで、どの時間帯に最も電力を

使用しているのかが、丸わかりになるのです。

これがスマートメーターの最大のメリット。


また、家電との連携もできるようになります。

家庭内ネットワークを介し、家電と通信し供給状況の

最適化を図ることが期待されています。


また、電力会社側としては、消費者が電力の使用を抑制するよう

スマートメーターを介して家電を制御する技術が進んでいるらしいです。


この技術により、エネルギーの効率化が期待されています。

要するに、人が家電を操作して、その家電が使用する最大電力の

ピークを各家電ごとにずらし、1日の電力使用量のふり幅を少なくすることによって、

電力を効率的に使用できるようにする技術だそうです。


現状では、電力会社が電力需要のピークタイムに合わせて提供電力量を

調整しています。


それだと、電力会社と一般消費者の双方がピーク時の電力使用量に合わせて、

設備を用意しなければならず、無駄な部分が多くありました。


しかし、この技術が家電に導入されるようになれば、

電力需要がある程度の範囲内で一定となり、これによって

電力供給の変動幅が少なくなるため、供給側の無駄な設備投資も抑制され、

最終的には私たち消費者の節電の助けになることが期待されています。
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