「一番お得な電気がみつかる」電力比較サイト エネチェンジ



電気料金を比較し、最適な電力会社を選ぼう!エネチェンジ

法人電力比較 エネチェンジBizの利用で電気料金がお得に!

スポンサードリンク



関西電力管内のスマートメーターの設置状況


各地域の電力会社では、切り替え先の新電力からの連絡により、
スマートメーターの取り替えを進めています。


ただ、東京電力ではスマートメーターの調達が遅れており、
今後の設置時期も想定するのが困難としています。


そんな中、関西電力では導入完了時期を前倒しするほどの順調ぶり。

当初、平成35年度までに家庭等の低圧受電の全数となる約1300万台導入することを計画していたが、
導入完了時期を1年間前倒し、平成34年度までに全数を導入する計画に見直している。


また、工場やオフィスビル等の高圧受電の大口需要者に対しても、平成32年度までに導入完了を予定しており、平成34年度には、全国に先駆けて低圧、高圧、特別高圧の全ての需要者にスマートメーターを活用したサービスの提供が可能になるとしている。


他の電力会社のスマートメーターの設置率が軒並み20%以下に止まっている中、
関西電力管内では2015年末の時点で40%近い設置率を記録している。


関西電力ではパソコンやスマートフォンでいつでも電気代の使用量をみることのできる
「はぴeみる電」の加入件数が70万件を超しており、テレビでも盛んにCMを流している。

電力自由化による顧客離れを防ぐ構えだろう。



関西電力の電気料金プラン一覧

従量電灯A=季節や曜日、時間帯等に関わらず均一の料金設定がされている料金プラン。一年中を通して、特にまとまった曜日、時間帯等などがない平準的な電力の利用を行い、電気の使用量が少ない家庭向けのプランです。


従量電灯B=上記の従量電灯Aと同じく、均一の料金設定がされている料金プランで電気の使用量が多い家庭向け。


はぴeタイム=23時から翌朝7時までお得な夜間料金が適用されるプランです。夜型の生活の家庭や平日は家を空けることが多く、土日にテレビやDVD鑑賞をしたり、まとめて家事をする、という家庭に向いています。


時間帯別電灯=夜間から朝(23時〜翌朝7時)にかけて割安な料金単価が適用される料金プランです。仕事などから夜帰宅した後や朝早くに起きて家事をまとめて行い、日中不在が多い家庭向けのプランです。


季時別電灯PS(ピークシフト)=夜間から朝(23時〜翌朝7時)にかけて割安な料金単価が適用される料金プランです。夏のピーク時間(13時〜16時)に電気をほとんど利用しない家庭向けのプランです。
posted by スマートメーター at | スマートメーター 交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマートメーター 交換費用


スマートメーターの交換は無料です。費用はかかりません。

新たに配線を引き込むような大掛かりな工事もありません。


スマートメーターへの交換にあたっては、立会もほとんど必要ありません。

工事にあたって停電することもありません。

マレに電気を止めて工事をする場合もあるようですが、

その際も停電時間は5分程度だといいます。


賃貸住宅にお住まいの方はスマートメーター設置に関して、

面倒に思う方がいるかもしれません。


大家さんや管理会社にその旨、届けなければいけないのでは・・・、

と心配する方がいるかもしれません。


でも、ご安心ください。

スマートメーター設置に関して大家さんや管理会社に許可を取る必要ありません。

原状復帰の必要もありません。


そもそも電力メーターもスマートメーターも電力会社の所有物です。

大家さんや管理会社がとやかく言う筋合いはないのです。

また、定期的な交換が義務付けられているものですので、

電力会社からメーターの交換を伝えられると、

大家さんも管理会社も「ああそうですか」で済む話です。


電力自由化に伴って新電力へ変更する際は、

スマートメーターへの交換が必須です。


また、電力自由化が定着すれば、ひんぱんに新電力へ乗り換える人も

出てくるでしょうが、その際もいったん取り付けたスマートメーターを

取り替える必要はありません。


スマートメーターの交換に関して、消費者側が必要以上に神経質になる交換はありません。


そもそもメーターは東京電力や関西電力などの各地域の電力会社の所有物なのです。

電力自由化がに伴って新電力に乗り換えたとしても、

自宅のメーターは地域電力会社の所有物のままです。


「新電力」は電気を発電・供給する役割のみを担っている会社で、

電気を届ける「送配電」の機能は持っていません。

この送配電の部分は引き続き地域電力が担うことになっています。


そして、各家庭の「メーター」は送配電機能の一部と見なされています。

送配電機能は全ての電力会社が共用するものなので、

電力会社を乗り換えてもメーターや電線を変える必要はない、ということになっています。
posted by スマートメーター at | スマートメーター 交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマートメーターに交換する方法


電力自由化に伴って認知度が高まりつつある通信機能が付いた電力量計「スマートメーター」。

これまで月ごとでしか把握できなかった電力消費量が、

スマートメーターを設置すれば30分毎に計測されるようになります。



電力自由化がスタートしたばかりの現状では、

スマートメーターが設置されていなくても新電力への切り替えが認められることになっていますが、

国のエネルギー政策の一環として、全世帯へのスマートメーターへの切り替えが決定しています。


現状でも新電力への変更を考えておられる方は、その新たにお考えの新電力会社へ連絡すれば、

スマートメーターを設置してくれます。



スマートメーターの交換作業は無料でやってもらえます(※特殊な場合を除く)。

工事費用はかかりません!


スマートメーターの交換にあたっては、立会もほとんど必要ありません。

工事をするにあたって停電することもありません。

まれに電気を止めて工事する必要がある場合もあるようですが、その場合も停電時間はせいぜい5分程度で済みます。


賃貸住宅にお住まいの方も同じで、心配に思うことはありません。

大家さんや管理会社の許可は必要なく、原状復帰の必要もありません。

そもそも電力メーターは電力会社の所有物なので、大家さんがとやかく言う筋合いはないのです。

また、定期的な交換が義務付けられているものですので、大家さん側も「メーターを交換します」と言われれば

素直に従うはずです。


電力自由化が定着すれば、ネットのブロバイダや携帯電話会社などと同じく電力会社の「乗り換え」を数年おきにする人が多くなると思います。

その場合でも乗り換えの度にメーターの交換は必要ありません。

一度スマートメーターに交換してしまえば、後は耐用年数まで交換する必要ないのです。


電気メーターは東電や関電といった、地域の電力会社の所有物です。

電力自由化が始まって新電力に乗り換えたとしても、あなたのご自宅のメーターは地域電力会社の持ち物です。

「新電力」は電気を発電・供給する役割のみを持っている会社で、電気を届ける「送配電」の機能は持っていません。

この送配電の部分は引き続き地域電力が担うことになっています。


そして、各家庭の「メーター」は送配電機能の一部と見なされています。

送配電機能は全ての電力会社が共用するものなので、電力会社を乗り換えてもメーターや電線を変える必要はない、ということになっています。
posted by スマートメーター at | スマートメーター 交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする