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電気代節約に役立つスマートメーター


毎月の電気代を節減しようと思っていても、ついうっかり見過ごしてしまいがちですよね。

最初は電気代の節約を強く意識していても、時間の経過とともに疎かになるものです。


しかし、スマートメーターを使えば、電気代節減を常に意識できるようになります。

これまではひと月ごとにに自宅に届く電気代の請求書を見ることでしか

電気代を知ることができませんでした。

「しまった!今月は電気を使い過ぎていた!」と悔やんでも、時すでに遅しでした。


しかし、スマートメーターが導入されれば、電気を使用している最中に

「使い過ぎ」かそうでないかの判断が出来るようになります。

結果的に電気の節約に繋がるのです。 



スマートメーターを設置すると、電気使用量が電力会社のホームページなどで、パソコンやスマホでいつでも確認出来るようになります。

また、家庭にエネルギーを節約するための管理システム「hems(ホーム エネルギー マネジメント システム)」が設置されていれば、

各家電製品がどれだけの電力を消費しているかといったことも把握することが可能になります。



どの時間帯に、どれだけ電気を使っているかが細かくわかれば、一目で様々な無駄が把握できるようになります。

いわいる電力の「見える化」が形成できれば節電に大きく寄与するだろうと言われています。



電力自由化に伴って、既存の電力会社も含め新電力が様々な料金プラン打ち出しています。

一般的家庭のプラン「従量電灯プラン」の場合、月の電気使用量の総量に応じて料金が決定されますが、

スマートメーターが普及すれば、さまざまな生活リズムに合わせた電気料金プランが増えるくるでしょう。


これまでも既存の大手電力会社では夜型の生活をする人向けの夜間割引プランなどがありますが、

本当にそのプランが得なのか、実際に入ってみないと分かりません。

しかしスマートメーターの30分単位のデータを活用すれば、そうしたシミュレーションが極めて高い精度で可能になります。



欧米諸国ではスマートメーターの普及が進んでいますが、日本では東日本大震災を契機に、その必要性が求められるようになりました。

スマートメーターを設置していれば、計画停電をおこなう際に「病院や信号機は除く」といったことも可能になるだけでなく、

細やかな電力制御をおこなうことで、災害時の停電を未然に防ぐことも可能になるといわれています。

さらに太陽光をはじめとする再生可能エネルギーで発電された電気を、電力網へ簡単に取り込めるようにもなります。


こと電気代節約に関して、その導入は必要不可欠といえるスマートメーター。

国は2020年代早期に、全世帯、全事業所分となる約7,800万台のスマートメーターの導入完了を目標に掲げています。
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