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新電力で電気の「見える化」を実施


電気代節約を強く意識するなら電気料金の安くなる新電力へ乗り換え、

さらに電気の「見える化」を実施することです。


効果的な節電対策を実施するには、何がどれだけ電気をつかっているかを把握する必要があります。

家の中の消費電力を簡単に計測できる機器としてワットモニターがあります。


10年ほど前からワットチエッカーという製品がありましたが、1万円ほどしました。

サンワサプライのワットモニターはその半額以下で2500円から3000円ほどで販売されています。

家の中の電化製品が どれくらい電力を消費しているか、簡単にチェックできます。


このワットモニター、電源ボタンはなく、本体を計測したい機器とコンセントの間に挿すだけで消費電力
や電気料金・CO2換算を計測してくれます。計測結果は前面のLCDパネルにリアルタイム表示されます。

使い方は至ってシンプルです。


電気の「見える化」のもうひとつの方法として、電力会社のwebサービスを利用する手もあります。

その代表的なサービスは東京電力の「でんき家計簿」ではこれまでの紙の検針票がweb上で見れて、

消費電力量や電気代、過去との電気代の比較などがパソコンやスマートフォンで閲覧できます。



新電力のなかでもwebサービスを実施している会社もあります。

新電力大手「エネット」では、Web検針票で消費電力量、過去の電気代、複数カ所の電気代などを確認できます。

さらにが電気料金が確定した時点で、契約者が指定したメールアドレスやFAXへ自動送信する機能も提供しています。

このあたりは東京電力にはないサービスです。


電力自由化で新電力へ乗り換える際、第一に考えるのは電気代の削減でしょうが、

様々な会社でセット割やポイント提携など新たなサービスを展開しています。

電気にかかるコストに止まらず、新電力へ乗り換える際は、電気以外の部分を効率的に減らしたり、

買い物やレジャーに使えるポイントが貯まったりと、生活全体に関係するサービスで得することを考えるのも得策かもしれません。
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