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新電力を選ぶ際の比較材料と料金の安さ


新電力を選ぶ際のポイントは、まず料金の安さでしょう。

電気の品質それ自体はほぼ同じだけに、新電力を評価する場合、それ以外では判断が難しいです。


それでは、新電力に乗り換えることで、どのくらい料金が安くなるのか?

電気の使用量にもよりますが、一世帯あたり月額200〜1000円(税込)くらいは安くなると言われています。


各家庭の生活スタイルによって料金メニューを選択する場合もあるでしょうが、

夜間割引のようなメニューは、その分、昼間帯の料金が跳ね上がります。

土日の昼間帯も同じく高い料金になっていたりして、休日の多い月だと逆に損をします。


ほとんどの新電力は夜間割引などのメニューはなく、24時間均一料金のメニューを提示しています。

そして、既存の大手の電力会社に対していくら安くできるかという点をアピールしています。

単純にそれらの新電力を選択すれば、その分が確実に安くなります。


環境への配慮をお考えの方は、その点を推し量る要素としてはCO2の排出係数しかありませんので、

その数値の出来るだけ小さな会社を選ぶことになります。


その他、新電力へ乗り換える際の注意点としては、入会金や工事費等があるかどうか、

契約期間に縛りがあるか、中途解約の違約金があるかどうか、などがあげられます。



エリア別一般家庭向け料金の一番安い電力会社は以下の通りです。


北海道エリア=北海道瓦斯

東北エリア=HTBエナジー

東京エリア=エルピオ

中部エリア=HTBエナジー

北陸エリア=KDDI

関西エリア=和歌山電力

中国エリア=中海テレビ放送

四国エリア=坊っちゃん電力

九州エリア=熊本電力

*契約アンペア:40A、電気使用量:300kWh/月での比較。


次に新電力の本社所在地をみると、東京都が断トツで293社。

次いで大阪府の61社、福岡県の51社が続きます。

逆に最も少ないのは福島県と京都府でともに13社。
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