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新電力で電気代節約


一般家庭のみならず店舗や事業所でも電気代の多くは
冷暖房費にかかっています。


冷暖房を電気でやるか、ガスや石油、それ以外のエネルギーでやるか
まちまちですが、いずれにしろ季節の電気代は違ってきます。


スマートメーターを導入すれば、家計の電気代が「冬型」か
「夏型」か、どの冷暖房機がより多く電気を食っているか、
きめ細かくわかるようになります。


現状、季節別の料金制度は増えるのでなく、消える方向ですが、
電力自由化によって将来は季節別のメニューがでてくる可能性もあります。


新電力には既存の電力会社以外の異業種の企業も多く登場し、
電気供給以外の家庭生活もサポートしてくれる会社も出てきています。


地域に営業拠点のある会社などは、その強みを生かし、
これまでにないサポート戦略を打ち出してきています。


今後は、新電力を選ぶことは「暮らしのトータルサポート」をしてくれる
会社を選ぶことにつながる、と言われています。


さらに自分の生活に合ったプランを選択することで、
より電気代を節約できる可能性があります。


ガス会社はガスと電気のセットで販売、光通信回線やケーブルテレビ、
携帯電話などと電気購買の契約を合わせた「セット割」が登場し、
選択肢が飛躍的に広がっています。


石油元売り会社では、ガソリン代が1リットルあたり最大10円安くなる、
といったサービスも話題になっています。


新電力会社は、電気を売ることで、電気以外の本業のセールス、
売り上げ増にもつなげたいわけなので、他社にない様々なサービスを考えています。


200社以上ある新電力のどこと契約するか、悩ましいところですが、
慌てて決める必要はありません。


別に新電力とすぐに契約しなくても電気が止まるわけではなく、
今まで通り既存の電力会社から電気はきます。

自分のライフスタイルに合わせ、最も電気代節約につながる
新電力をお選び下さい。

旅行と一緒に申し込めば旅行代を割引く、クックパッドが使えるといった、きめ細かいサービスも出てきました。九州の自治体出資の会社では水道代が割引になる事例もあります。

ところで、契約する個人や家族のライフスタイルに応じた選択が望ましいのですが、一概にどこが一番安いかで決めにくいのも悩ましいところですね。
posted by スマートメーター at | 新電力比較 契約プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする