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電気代 関東と関西の違い


電力自由化に伴って、さまざまな企業が新電力に参入していますが、
電気代節約のためには、まず電力の料金体系を知る必要があるでしょう。

これまで地域独占してきた日本の電力会社10社は、
料金体系、契約方法が異なります。

料金が大きく変わるのが従量電灯AやBです。
従量電灯ランクとは使用する電力量が少ないか多いか
で決まります(例えば、関西電力ではAは電力の少ない
一般家庭、Bは電力を多く使う飲食店や事務所)。


日本にある10社の電力会社で大きく違うのが「アンペア契約」か
「非アンペア契約」であるか、です。

「アンペア契約」とは電力使用の最大値を決め、契約電力が
大きいほど基本料金が高くなっていく仕組みです。

つまり契約電力が少ないと一度に使用できる電気が制約され、
契約以上に多く使うとブレーカが落ちます。

「アンペア契約」の電力会社は北海道電力、東北電力、東京電力、
中部電力、北陸電力、九州電力。

「非アンペア契約」の電力会社は関西電力、中国電力、四国電力、
沖縄電力。


「アンペア契約」の東京電力などの場合は、
電気料金を下げるには契約アンペアを下げます。
従って、一度にたくさんの電気を使わない工夫をする必要があります。

「非アンペア契約」の関西電力などの電気料金は、
従量電灯AとBがあります。
東京電力で従量電灯Bに値するのが関西電力では従量電灯Aであり
東京電力で従量電灯Cに値するのが関西電力では従量電灯Bになります。

「非アンペア契約」の基本料金は最初の15kwhまでは
従量電灯Aでは一律の343.76円です。

関西電力などの「非アンペア契約」管内の人は、
一度にたくさん使う分には制約はありませんが、

電気料金の単価が東京電力に比べて高いので、1か月トータルで
電気を使わない工夫が必要になります。

新電力への移行を考えている人は、
こうした電気の料金体系、契約方法をしっかりと
頭に叩き込んでおきましょう。
posted by スマートメーター at | 新電力比較 電気代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする