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スマートメーター 交換費用


スマートメーターの交換は無料です。費用はかかりません。

新たに配線を引き込むような大掛かりな工事もありません。


スマートメーターへの交換にあたっては、立会もほとんど必要ありません。

工事にあたって停電することもありません。

マレに電気を止めて工事をする場合もあるようですが、

その際も停電時間は5分程度だといいます。


賃貸住宅にお住まいの方はスマートメーター設置に関して、

面倒に思う方がいるかもしれません。


大家さんや管理会社にその旨、届けなければいけないのでは・・・、

と心配する方がいるかもしれません。


でも、ご安心ください。

スマートメーター設置に関して大家さんや管理会社に許可を取る必要ありません。

原状復帰の必要もありません。


そもそも電力メーターもスマートメーターも電力会社の所有物です。

大家さんや管理会社がとやかく言う筋合いはないのです。

また、定期的な交換が義務付けられているものですので、

電力会社からメーターの交換を伝えられると、

大家さんも管理会社も「ああそうですか」で済む話です。


電力自由化に伴って新電力へ変更する際は、

スマートメーターへの交換が必須です。


また、電力自由化が定着すれば、ひんぱんに新電力へ乗り換える人も

出てくるでしょうが、その際もいったん取り付けたスマートメーターを

取り替える必要はありません。


スマートメーターの交換に関して、消費者側が必要以上に神経質になる交換はありません。


そもそもメーターは東京電力や関西電力などの各地域の電力会社の所有物なのです。

電力自由化がに伴って新電力に乗り換えたとしても、

自宅のメーターは地域電力会社の所有物のままです。


「新電力」は電気を発電・供給する役割のみを担っている会社で、

電気を届ける「送配電」の機能は持っていません。

この送配電の部分は引き続き地域電力が担うことになっています。


そして、各家庭の「メーター」は送配電機能の一部と見なされています。

送配電機能は全ての電力会社が共用するものなので、

電力会社を乗り換えてもメーターや電線を変える必要はない、ということになっています。
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