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スマートメーターのメリットを生かして電気代節約


スマートメーターは従来の機械式メーターの替わりになるもので、

電力会社と通信することで各家庭を回る電気料金の検針を不要にします。



各家庭ではスマートメーターを設置することによって、

日本中の電力会社と自由に契約できるようになります。

スマートメーターは電力自由化には欠かせない設備ということです。

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引用元:Wikipedia

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引用元:東芝産業機器システム株式会社


スマートメーターの最大の特徴である通信機能を使えば、通信回線を通じて電気の使用量をこまめにチェックできます。

また、今までは引っ越しの際、検針に立ち会わなければなりませんでしたが、その必要もなくなります。

さらに、契約アンペアを変更する場合も遠隔操作でスマートメーターのアンペアを設定できるので、

この際も立ち会いが不要なほか、ブレーカー取り替え時に停電が起こるといった心配もありません。


スマートメーターのもう一つの特徴として、これまでのアナログ式メーターでは1か月単位でしか電気使用量が計測できなかったものが、

スマートメーターの導入により30分単位の電気使用量が計測できるようになります。


細かくどの時間帯に、どれだけ電気を使っているかが把握できれば、様々な無駄が分かるので、

こうした電力の「見える化」は電気代の節約つながってきます。


これまでの一般的な電気料金プランは、月の電気使用量の総量に応じて料金が決定される「従量電灯プラン」でしたが、

今後スマートメーターの普及により30分単位での計測が可能になると、様々な生活リズムに合わせた電気料金プランが組めるようになります。


すでに大手電力会社では夜型の生活をする人向けプランなどがありますが、

そのプランで実際に得をするかどうかは、入ってみないと分かりません。

しかしスマートメーターの30分単位のデータを活用すれば、そうしたシミュレーションが極めて高い精度で可能になってくるのです。


スマートメーターの導入は、国の政策として進行中です。

国は「エネルギー基本計画」において、2020年代早期に、

全世帯、全事業所分となる約7,800万台のスマートメーターの導入完了を目標に掲げています。


2016年4月からスタートした電力自由化。

今現在、新電力への移行をお考えの方はスマートメーターの設置が必須ですが、

変更先の新電力へその旨を伝えれば、無料で設置してくれます。


でも、そう慌てなくても、これから年を追うごとにどの家庭でもスマートメーターが設置されます。

スマートメーター設置後に自宅の30分ごとの電気の使用量を完璧に把握してから、

ご自分の家庭に適した料金プランを提示している新電力に変更しても遅くないでしょう。


現状では、新電力への変更は「様子見」で賢明といえるかもしれませんね。




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