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契約アンペア数の変更で電気代節約


電力自由化に伴って、今後注目されるであろうスマートメーター。

そのスマートメーターの仕組みを活用して、電気料金をどう節約するかだが、

まずは電気料金の基本体系を理解しておきましょう。


電気料金は契約アンペア数によって決定されているため、

契約アンペア数を変更することで電気料金は変わります。

自宅の契約アンペア数を低くすれば電気料金は安くなるのです。



一人暮らしの方や小家族の場合は

不必要に多い契約アンペアを低くくすれば、電気代が節約できます。


契約アンペア数は10アンペア〜60アンペアまでの7種類があり、

契約アンペア数の変更は電力会社にрキればすぐに可能です。


10アンペア下げれば月に200円〜300円、年に2千から3千円以上の節約ができるので

電気料金の明細を確認してみるといいでしょう。


分電盤のアンペアブレーカーの色と数字を見ることで

現在の契約アンペアを簡単に調べることも出来ます。


ちなみに現在の東京電力の契約アンペア基本料金は以下の通り。

10アンペア=(アンペアブレーカーの色 赤色)=260円

15アンペア=(同 ピンク)=390円

20アンペア=(同 黄色)=520円

30アンペア=(同 黄色)=780円

40アンペア=(同 灰色)=1040円

50アンペア=(同 茶色)=1300円

60アンペア=(同 紫色)=1560円


これまで変更していない場合は30アンペアか40アンペアになっているはずで、

一人暮らしの人や2、3人など小家族などの場合は

電力会社に電話をして契約アンペアを下げれば電気代の節約ができます。


次に各家庭で使われている電化製品は最大でいくらのアンペア数が必要なのか?

を見てみます。


テレビ平均1.5アンペア

冷蔵庫2アンペア

掃除機弱2アンペア〜強10アンペア

炊飯器14アンペア

アイロン14アンペア

エアコン12〜20アンペア

ドライヤー12アンペア

電子レンジ15アンペア

洗濯機/乾燥機洗濯6アンペア/乾燥15アンペア

食器洗い乾燥機13アンペア

IHクッキングヒーター弱7アンペア強14アンペア


一見、多いようにみえるアンペア数ですが、

一人暮らしや小家族なら、電化製品を同時に動かすケースは少ないのではないでしょうか。


自宅に帰って電気とテレビをつけ、炊飯器でご飯を炊き、常時動いている冷蔵庫を計算に入れても

20アンペアほどです。

炊飯時にエアコンと電子レンジを使えば40アンペアを超えますが

そこまで同時に電気を使わないのならば20〜30で十分ではないでしょうか。


契約アンペア数の上限を超えると、いわいる「ブレーカーが飛ぶ」という現象がおこり、

停電になりますが、自宅のアンペア数を意識して電化製品を使えば大丈夫ですよね。

一人暮らしの方ならば20アンペアでも十分ではないでしょうか。


前述した通り、契約アンペア数を変更は電力会社に電話すればOK。

ほとんどの場合は工事もなく、すぐに変更することが出来ます。

ただ、注意しなければならない点は変更は一年契約になり、

キャンセルできないという点は気をつけておきましょう。
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