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スマートメーター 設置状況


通信機能がついた次世代電力計「スマートメーター」は2024年度末までにすべての家庭に設置される予定です。

政府の要請に応じ、電力各社が当初の計画を前倒し、20年代には、国内のすべての家庭で、節電などに便利なスマートメーターが利用できることになります。


スマートメーターは、各家庭と電力会社の間で、通信機能を使って電気の利用状況などを素早くやりとりできる装置。

電気の使用量を30分ごとに把握できるため、電力会社側は多様な料金メニューをつくることが可能。

利用者側は、節電に役立つメニューを選んだり、電気代を抑えることもできるようになります。


スマートメーターについて話し合う経済産業省の作業部会も活発化。

東京電力はすべての家庭に設置し終える時期を従来より1年前倒しし、最も早い20年度末としています。


関西電力と中部電力が22年度末で続き、九州、四国、東北、北海道、北陸、中国の6電力は23年度末、

沖縄電力は従来計画より8年も前倒しして24年度末としています。


2016年4月から開始された電力自由化ですが、まだ普及率は僅か。

新電力に変えても現状とくにメリットがわかりにくい状況だけに、

各家庭とも「様子見」の状態。


それでもスマートメーターの仕組みや特性の理解度が徐々に深まるはずで、

今後は電力自由化が活発化してくるでしょう。

そうなると新電力の価格競争も激化。

スマートメーターを活用し、同時に個々の家庭の電力事情を把握すれば、

たやすく電気代を節約することが可能になるでしょう。
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